蒼水園の節分👹
〜食事で季節を感じ、笑顔が広がる一日〜
2月3日の節分に合わせて、蒼水園では行事食とおやつを通して季節の行事を楽しんでいただきました。
管理栄養士と厨房スタッフが工夫を凝らし、常食の方も嚥下調整が必要な方も、同じ“節分”を感じられるようにメニューを整えました。
■ 行事食(常食)
恵方巻き風の巻き寿司、温かいお蕎麦、煮豆、フルーツなど、彩り豊かな節分メニューをご提供しました。
食堂には「おいしいね」「きれいだね」という声があふれ、皆さまゆっくりと味わっておられました。

■ 嚥下調整食
嚥下状態に合わせた食形態でも、季節感をしっかり感じていただけるよう、
豆や鬼のモチーフを取り入れた盛り付けに工夫しました。
「かわいい」「食べやすい」と好評で、食事の時間がいつも以上に和やかになりました。

■ 鬼のプリン(おやつ)
おやつには、スタッフ手作りの“鬼のプリン”が登場。
プリンの上にチョコクリームで髪を描き、カラフルな角を飾った可愛らしい一品です。
「食べるのがもったいない」と笑顔がこぼれ、写真を撮る方もいらっしゃいました。


■ おわりに
蒼水園では、季節の行事を大切にしながら、
食事を通して“楽しみ”や“会話”が生まれる時間をこれからも大切にしていきます。
入居者の皆さまに、日々の暮らしの中で小さな喜びを感じていただけるよう、
スタッフ一同、工夫を重ねてまいります。

